2006年03月31日

喝采

image/kokkoh-2006-03-31T20:46:21-1.jpg

写真は単に花束
コレは勤続8年で栄転になったヘドロちゃんへ、職場からの愛〜。

だがしかし、初めて入ったけど。○○屋。
次はご遠慮しておこう。
夢破れてちょっとほっとした気分。



仕事のお休みをとって命の洗濯。
プリンス井上と、クイーン一.路さんの不倫逃避行な舞台に。

私の頭には「アンナ・カレーニナ」というのは、
かの懐かしの「ツーリングEXP」のシャルルとディーンの。
某ロシア関連エピソード程度で。

あまりにも原作者の文豪に申し訳ない限りだったのだけど。

いっちゃんがあまりにも可愛らしくて。
秋に見た時の神々しさからは一転していて。
役者さんはホントに凄いなぁと。
ま、可愛らしさはいいのだけど。
初日公演だったせいかマイクの拾いというか声量が全体に落とされてて。
聞きづらいところがあったり。

アンナが不倫に落ちていく過程とか。
狂気に駆り立てられるところとか。
もー少し細かくしてもらっても良かったのかも。

マタニティーブルー??


プリンスは、一途な青年がホントにお似合いだった。
軍服姿も颯爽と凛々しくて。
ヴォルフよりも、ルドとか、こういうノーブル系が似合う気がする。

現代劇系が想像できん…。


この二人はエリザでは「母子」だったよなぁ…とか。
ついつい、いらんことまで考えてしまったのはご愛嬌。

パンフを読んで衝撃受けたアレが目の前で実演されたりとかね。

面白かったのはキティ関連。
そしてベッツィー春風さんのチャチャ入れ。
何気にダンスが激しくて。
体つきの若々しさといい。凄いなぁと。
(自分のたるんだ筋肉がホント情けない)

今回、下着姿が何気に多くて舞台衣装にも目が行きました。
ペチコート、萌え?
ロシアなのにねぇ。(全般にお堅い感じがする)

だがしかし、キティ、客席に向けるおみ足はもー少し何とか…。
無理かな。うーむ。


歌に関しての予備知識がない状態だったので、聞き取りが出来なくて残念。


やはり、ミュージカルを見る前にはCDが必須な気がする。
posted by KOKKOH at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 観る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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