2006年04月02日

読んだ

たったいま読了、下記三冊。

「チーム・バチスタの栄光」
「六道の辻に鬼の哭く-篁破幻草子-」
「藍より出でて青-彩雲国物語-」

彩雲国は大幅改変+書き下ろし。
原本知っていたはずの自分でも初めての感覚で楽しめました。
自分のトリ頭を幸いと言うべきか…悩むところです。

篁はかなりの急展開。
主要キャラが減って敵も減って、続く以下次号!
お預けは辛いですねぇ。
…主力作品と違って発刊ペースが遅いのに…ううう。

そしてバチスタ。

後輩ヘドロちゃんの本なのですが、改めて自分で買いたくなりました。
うちで胸部外科はやってないのですが、出てくる用語が!
物品の名前が!!とにかくナルホドと。

簡略化されてはいましたけど、詳しく書いても素人さんじゃワカメだし。
書かなくて正解。
心理的アプローチもね。
今まさに突入状態なので。
目をつぶる必要があるトコロが多々あるのも事実だけど。大筋で。
ふむふむ、ほほうと楽しめました。


でも、エタノールは、なぁ…。

エピドラ用薬品ってバイアルものが多いのに。
事前に全部シリンジに詰めてポケットに入れて持ち歩くって、不潔ッポイ。

そして、ボーケンの数の少なさにちょっとビックリ。
大学でその程度って許されるの?
ウチも大して多くはないけど。

うーむ?


しかし「桐生」って名前は曲者ですね。
私の頭の中では、その名前の某マンガキャラが燦然と笑んでました。
年齢考えたらとてもそうはならない筈なのに。

げに恐ろしきは思い込みなり。



でも、ファイルを読みながら推理していくのはかなり面白かったデス。
こんな手法もあるのですな〜。
posted by KOKKOH at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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