2006年04月04日

読んだ!…そして

一昨日の日記に書いたデル戦の外伝、昨日買って一気読み。


読み終わって。

充実、というより。



…本線全巻一気読みしたくなりました!!.........orz

だって、キャラが多いんだもん。
関係複雑なんだもん。
大体覚えてはいたけどさ〜。
読んでてアレ?とかダレ??とかいうのがホントに多くて。

えーと。

カリンさんの息子がウォルの代わりに殺された…んだよね?
それで反対派の言質を取ったんだったよね?

バルロの母はどーなったっけ??


ううう。細かいところが覚えてないわ。





ちなみに。
私とデル戦の付き合いは絶版になった「王女グリンダ」に遡ります。
(沖さんの描かれた)表紙イラストに一目ぼれ。
…グリンダは後に再販されましたけど。
原作者さんの同人誌にまで手を出しましたからねぇ。
デルだけじゃなくて角川から出た三つ子の(初出版)とか。
レディガンナーとか。
スカウィザとか。

思えば、長い付き合いになったものです。



さて、本棚の整理でもいたしましょうかね。
(古い本はその後に出た他のシリーズの後ろに隠れております)
posted by KOKKOH at 20:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ノベル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バルロのお母さんは身代わりのお子さんを助けようと
冬の湖に飛び込んで亡くなったような記憶があります。

もちろん嘘を憶えてるかもしれませんから!
違ってたらごめんなさいでございます。
Posted by 文可 at 2006年04月04日 20:37
私はこのシリーズは最近になってお堅い出版社から地味な文庫で刊行されたのを買いました。
最初ちまちま月刊スペースのを買っていたらストレスが溜まったので、第二部からは二部が終わるまで買わないでまとめよみ、第三部はさらに第四部が全巻いつでも読める状態になってからまとめ買い、という……

後を引く物語なだけに一気に読めないとストレスがたまりますね(笑)


バルロの母は前国王の妹で昔の陰謀の片棒を担いでいた方ですよね? 
息子が浮気相手の首級をもって、せめて潔く自害を迫ったのではないかと…
カリンさんのところはお書きのとおりだったと思います。

件の外伝は未読なのですけど。
Posted by むーん at 2006年04月05日 00:46
5日に王座奪還まで読み終わりまして。
ベルミンスター公の出演寸前まで読み進めました。

>文可さま
バルロのお母さん→ウォルのお母さん
…ですよね。
カタカナ人名は覚えるのが苦手です。紛らわい。

冬の湖に飛び込んで、対岸に泳ぎ着くところで力尽きた…と。

自分の記憶が間違いではなかったと知って安堵しております。


>むーんさま
補足、ありがとうございます。
>息子が浮気相手の首級をもって、せめて潔く自害を迫ったのではないかと

先ほどこのあたりを通過いたしました。(笑)
でもまだ死んでいません。アエラ姫は結構しつこいです。

外伝を読むとバルロが可愛く思えてきます。
…それとも自分が本編当事より歳をとったからかもしれませんが。
Posted by 管理人 at 2006年04月06日 21:14
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