2006年11月05日

父親たちの…

20061105144926.jpg
映画を見にきました。
時間に間があるのでお茶をしています。

******

実は、M費節約を念じて「ファーストショー」を見に来たのですが。
デスノ観客のあまりの多さにチケット売り場で立ち往生。
(何しろギリギリで出かけましたので)

敢え無く一旦引いて、兄友で買い物したり先に昼ごはんを食べたりして。
その後のトライとなりました。

ちなみに写真はデニーズの秋系デザート(紫芋と南瓜)なのですが。
実は、本当にオーダーしたものは別のもので。
ソレが品切れといわれてコレになったのでした。

つくづく間が悪い。

ついでにいうと、兄友の買い物にも振られたのですよね、私。
tacticsのCD、ありませんでした。残念っ。
仕方がないから密林で買う予定…。
(もう一つ別件で用があったから無駄にはならなかったのですが)

さてさて。

投稿時間からも解かるとおり、結局日中の上映を見てきました。
1000円の予定が1800円では若干お財布具合がかわるのですが。
とりあえず1500円で(セコ…)見てきました。
こーゆー時には持っていて良かったと思う○○カードの特典。
(普段は全く何の役にも立ちませんけど)
流石に昼間の時間からレイトショーまで粘る気力はなかった。
上映終わると日付を越すしね。



さて、「ふらっぐおぶあわーふぁーざー」(…平仮名だと間抜け)
見てきました。

「自分達が殺戮される側の映画は嫌」といっていた知人もいましたが。
どーしてどーして。
確かに戦闘シーンは悲惨ではありましたが。
「米兵が味方」とか「日本が敵」とかいう次元の問題ではなく。
戦闘の不条理さとか。
ヒーローと呼ばれることの空しさとか。
政治(一般大衆)の身勝手とか。
人種差別とか。
「実は弱い国だったアメリカ」とか。

そんな、色んなメッセージのある映画でした。
おっさんが出ていなくても、次の「硫黄島〜」も見たくなりました。






ハンカチは、必須ではありません。
私はちょっとホロリとした程度でした。
…どちらかと言うと負傷兵の傷口から必死に目をそらしていたと言うか。
(リアルに想像できちゃうんだもん…)
自爆した兵士の死体に目がいってしまったというか。
(配置的にちょっと悩んでしまったわい)


ただ一つ疑問が。
この時代の点滴って、エア針なくても落ちるもの??
(負傷者に野戦で出来る点滴が既にあったという事にも驚きなのだけど)


そして。おっさん。
配役されている名前以外に、出てません?私の聞き間違い?
posted by KOKKOH at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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