2006年11月26日

聞き…

20061126081443.jpg間違えた(笑)

正しくは「利き酒」

同じ蔵元で、同じ「生酒」と商品名がついていても。
純米はやはりイイ。
(というか、私は醸造アルコールの舌にぴりぴりくるのが嫌い)

二百円の差は大きいなぁ。
…単なる好き嫌いかな。



珍しく遠出のお供に「買ったCDをその日のうちに聞きまくる」をしました。

「二の世異聞」
「純愛工ゴイス卜」
「遙か〜とこみどり〜」です。

ニの世〜だけ、帰り道で(CD入れ替えがめんどくさくて)繰り返し聴き。
そのまま勢いで原作コミックスまで買ってしまいました。ははは。
(だって、キャストトークでオススメされちゃったし…)

で。

早世する家系に生まれた主人公は、最後の身内に死なれたうえ、自信も不治の病に冒されてしまう。
祖父の遺言にあった「守ってくれるやつがいる」という香炉(線香立て)から出てきたのは、古い動物の牙。
その牙からガタイのいいロン毛金髪+犬耳+犬尻尾のオトコが現れて、「自分に名前をつけろ」…と。



という出だしのBLCD。
おっさんの役は苗字を節約…じゃない、牙から生えた男、「セツ」役。

人外で、オオカミで、ワイルドで。
病魔を食らう「ついでに」主人公とエッチをするという傍若無人っぷり。

仕方なく助けると言いつつ、でも実は主人公に対して傍目には結構過保護で。
「自分の意思は関係ない」
「願いが叶ったら消える」
なんて突き放したことを言いつつ、内心では主人公に「求められる」のを望んでいて。

ま、お話としてはヤることヤッテいるうちに情が移った系。


みやび系も嫌いじゃないけど。
ワイルド系はジェリドも草薙もディンゴも好物で。
ガラが悪く、本音を出せず片意地張りつつ…なキャラはツボ♪

ふとした拍子に見せる「弱さ」とか。
(主人公の病魔を食らったあとでダメージ受けて寝ていたり)

ギャップが好きかも。



もひとつのポイントはトークで。
「苗字を節約」ネタ。
「病魔はカスミのイメージだったが、絵を見て質感を変えた」ネタ。
「(後ろに原作者がいるのに)話の整合性にツッコミ入れている」ネタ。
「後輩のためにインターコミュニケーションの社名変更を提案」ネタ。

など。おっさん、結構喋っています。和気藹々で楽しそうです。
(ヌキじゃなかったってことですよね)
あと、原作でもCDでもイマイチ関係がわからない某キャラについて。
とあるキャストさんが自分の役を「脇・受け」と名乗ったのはネタバレ…かな。


個人的にSEに多少引っかかったりした感もあるんですけど。
流されて〜ほだされて〜な、安易なお話展開はさすがBLとしか言えませんけど。
(NLにも似たようなのはごまんとあるし)


楽しませていただきました。合掌。
posted by KOKKOH at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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