2007年01月23日

訴えてみました

赤十字血液センターのお方による、講演会。
今月から開始された、「採血時白血球除去」のシステムの説明会にて。

早い話が、蕁麻疹やモロモロ副作用の原因は、白血球によるものが多いので。
輸血に使う血液から白血球を取り除いちゃいましょう、というわけです。

今までは、成分採血で行うか。
輸血の際に白血球除去のフィルターをかませるか、だったのですけど。
全ての人にフィルターを使っていたわけではなく。(…それ、高いんです)
頻繁に輸血をする人や、血液系の病気の人を対象としていました。

…もっとも、今回の件で血液採取時のコストがUPしましたので。
薬価として2000円ちょいほど、値上げするそうです。



と。

そんなことは問題ではなく。(笑)
講義で受けた内容の中に、除去のメリットとして、
「v-CJDの理論的な予防」が上がっていたのです。

CJD…クロイツフェルトヤコブ病、きっと「狂牛病(BSE)」のが解かりやすい筈。
(違うものだけど)

以前にも書きましたが、私は、ある期間に「一日以上」イギリスに滞在していた為、献血が出来ません。
渡航暦に素直に応えると献血を拒否されます。でも実は、献血、けっこう好きなんです。
繁華街で「不足しています」なんて看板掲げられると、フラフラします。

でも、ダメなんです。

だから「v-CJDの理論的な予防」が出来るという、その言葉にちょっと喜んでしまいまして。

「献血、出来るよーになりませんかね?」と。(笑)

センターの人は、残念ながら・指針があるので…と前置きしつつ、
「したいのに出来ない」オマヌケさんの意思は、キッチリ汲んでくれました。

「ホントは献血できるようになるといいんですけどね」……と。


まだ、色々解かっていないことが多いので理想論だけではダメだそうです。
…無念。

いつの日か「狂牛病なんて怖くない」なんて、言える日が来るといいですね。
posted by KOKKOH at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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